生フェラ

2019年12月15日

VIPクリスタル
男性はいつかセックスを卒業することになるのでしょう。性欲の衰えもありますが、精力の衰えが最も顕著であります。
還暦を迎えた私もだいぶ怪しくなってきました。ただ、勃起自体はするのです。今でも、朝勃ちはしますし、休みの日は熟女もののAVを見ながら自慰行為をしています。
ただし、セックスがどうにも億劫になってくるのです。10年前くらいまでは我ながら性豪だったと思っています。私があまりにも激しすぎて、その割には種なしだったことから奥さんだった人が逃げて行ったくらいですからね。
その後もしばらくはセックスの相手には事欠かなかったのですが、だんだんと疲労がたまるようになってきたのです。長年の勤続疲労で腰を痛めたことも大きいと思うのですが、体力が衰えて集中力がなくなってきた印象です。これがきっと加齢なのでしょう。
そんな話を20年来行きつけのスナックでこぼしていると、そこのママが「じゃあ生フェラしてあげようか」と誘ってくれました。このママとも実は10年前くらいまでは頻繁に夜を共にしていたのですが、最近ではすっかりご無沙汰でした。
ちなみに、私はオーラルセックスにはさほど興味がないのです。もちろん、経験は幾度となくありますが、あくまでも前戯の一環であり、メインではないと思っています。
だから、セックスしない(できない)のであれば、生フェラだけ受けても意味はないなと思いましたが、せっかくのママの誘いですし、他のお客が引けた後に店の中でママに生フェラしてもらったのです。
それが、殊更に良かったのです。あれ?生フェラというものはこんなに気持ちいいものだったのかと感じ入りました。確かにセックスで動き回る体力がなくなってきた現状、女性に対して受け身である生フェラは体が楽であり、余裕がある分、気持ちが快感に注ぎ込まれるのですよ。かつての私は体力が有り余っていて、受け身の生フェラでは満足できていなかったと言うのが真相でしょう。
「もうちょっと早くそれに気づいてくれていればね」と、ママがティッシュで口元を拭いながら呆れたように言いました。確かに、もっと早く受け身行為である生フェラの良さに気づいていれば、彼女とも離婚しなくてすんでいたのかも知れません。
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